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2006.04.21 Friday
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何度も再放送で見たアニメ「妖怪人間ベム」についてですが、ラストシーンは悲惨すぎました。
と一緒にえびフィレオ
をほおばりたい。




「もーもたろさん、ももたろさん。お腰につけたーきびだんごー、ひとつ私にくださいなー」
「あーげましょう、あげましょう。今から鬼の征伐についていくならあげましょう!」


たちは、きび団子を一つだけくださいな、と言っているのですが、その交換条件として、桃太郎は「一緒に鬼退治に行くのなら、ひとつやろう! 」と答えているのです。

の食欲につけ込んで、詐欺同然に同行させ、鬼退治に利用しようとしているだなんて、桃太郎は人じゃない、お前こそ鬼だ!と思いたくなりませんか?

たちは、所詮、動物。目の前の「きびだんご欲しさ」に命を投げ出してしまうのですね。
とホワイトデーにキャンデーをもらえなかった男の子
たちが、黒い服を着て会い、チャジャン麺(黒いソースがかかった麺)
を食べ、お互いのさみしさを癒す日とのこと。
と「私には彼氏がいません」
を宣言している人たち同士なんだから、この集団内でのカップル成立
の確立はけっこう高いんじゃいのかな。
見学してみよう。もちろん、黒装束で。
)
もちろん、自分もそんな経験はありまへん。
は大事にしている可愛いワタシです。
」というところには女の憎念も恐ろしさに震え上がったものです。
の再放送が始まり、初回を興味本位で観たのですが、ものの見事にはまってしまい、気合を入れて毎回観ていました。